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声に出して読みたい日本語

Koyosky_4

むかし、大学の講義で

日本語に関する本を読んで感想を書く、

というような課題が出た

そのときちょうど人気を博していた

『声に出して読みたい日本語』を図書館で借りて読んでみる。

  こうした言葉は「日本語の宝石」、暗誦することによって

  その宝石を「身体に埋め込む」ことができると著者は言う。

  声に出し、身体で美しい日本語を覚えれば、意味はわからずとも

  潜在的な日本語の力を身につけることができる。

                       ~Amazonの説明~

暇をみつけては、入り込んで読んでしまうおもしろさ

下の記事の「落葉」も、この本に収録されてます。

本がおもしろかったので、課題はわりかし、さくっと書けました

秋の夜長にいかがmaple

声に出して読みたい日本語

斎藤孝先生著
草思社、2001年

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本・詩」カテゴリの記事

コメント

これ、私の大好きな本です。
以前日本でおしゃべりの仕事をしていたときの
教科書みたいなものでした。
自国のうつくしい言葉、大切にしたいですよね。

投稿: Mami | 2010年12月17日 (金) 16時17分

Mamiさん

その使い方、良いですねbar
たしかに、この本のなかの日本語を
繰り返し読めば、他の色々な種類の
文章もきれいに読めるようになりそうです

投稿: kisara | 2010年12月19日 (日) 21時57分

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