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2012年8月

純粋に生きるということ

人生のなかで これはやって良かったと思うこと

1.ミュージカルBilly Elliotを観たこと

Photo_3

1.GLAYのファンになってライヴへ行ったこと

いろいろと後悔も多いkisaraですが

この2つは本当に 人間に生まれてよかったdiamond

と思える経験でした

GLAYは 生まれて最初の10年を除いて

ずっと聴いてきたので

さすがに今は 昔のように肌身離さず聴いてる

というわけではないけど

最近ふと昔のライヴ映像が見たくなり、みてみる

Pinkflower

ひとつ気づいた

GLAYは泣ける大人である

最近わたしも映画をみては泣き

清潔な湖の底から響いてくるようなフレーズを聴いては泣き

と忙しくしていますが

昔はなぜGLAYが あんなにも感極まって

泣いているのか わからなかった

今は

年を重ねていけば

いろいろな場面で涙がこみあげてくることは

ごく自然なことだと わかるようになった

以前,NHKの番組「GLAY 奇跡と栄光の向こうに…」の中で

TAKUROさんが自身の作詞作曲したpure soulについて

こんな風に語られていました

自分たちは純粋に音楽をやっているんだとか

自分たちは純粋な人間なんだとか

そういうことを言いたいのではなくて

どうあっても汚れるしかないこの世の中で

どう純粋でいられるんだろうか という

問いのような曲が このpuresoul

純粋に生きるということは

世の中の純粋でないものも

時には受け入れて許していく

心の強さをもって生きる

ことなのかな、と思います

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