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2013年2月

春尚寒し

冬枯れた公園のグラウンドには

数人の少年が遊んでいるだけだった

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それでも木々の梢には、

花の芽が踏ん張るようにほころびる時を待っていた

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“天尚寒し、自愛せよ”とは

土佐の藩主・山内容堂が藩士に送った言葉とされるが

いつの時代も 春を待つ気持ちに変わりはないのだと思う

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