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主人公は僕だった

偶然見かけた番組で紹介されてた 山口県のカフェ瀬戸内Jam's Garden & Farm
カフェも店主さんご夫妻も絵に描いたように爽やかで素敵でしたclub

メニューのいちじくトーストなるものもみるからに美味しそうだったので
kisaraもためしに作ってみました

レシピは

  1. 食パンにいちじくジャムを塗る
  2. 皮を剥いたいちじくを食べやすい大きさに切ってのせる
  3. アルミホイル(端をくしゃっと内側に折り曲げておくと出しやすい)に載せて
    トースターで焼く

これならkisaraでも簡単にできるね~cherry

Fig_toast_2

アイスクリームやヨーグルトを添えれば本格的なデザート風cafe

パンといえば,映画「主人公は僕だった」に

世にも洒落たパン屋が出てきます

 Photo_12

国税庁の会計監査員のハロルドはある日、

自分の人生が有名作家の現在執筆中の物語であると気づく

しかもその作家は基本、悲劇しか書かない

つまり主人公は最後必ず死ぬ、ということを知り…

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なんでやねん!

どうしたらええねん!


ハロルドは文学が専門の教授に相談します

すると

物語には2つの側面がある.

喜劇(comedy)と悲劇(tragedy)だ

君の人生を喜劇にもっていけば、死から免れられるかもしれない

といわれ

Comedy_or_tragedy_2

とりあえず人生の喜劇と悲劇の数を数えてみる生真面目ちゃん

何度も訪ねてくるハロルドに辟易した教授はしまいに

まぁどうせ死ぬんやったら,好きに生きたらええがな

パンケーキ山ほど食べてもええし.

あんたの人生が最後ハッピー・エンドになるどうかはそのパンケーキの味にもよるわな

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そ,そうですね…

自分の人生が自分以外の誰かの手中にある

というテーマは様々な映画や小説で使われてきましたが

この作品は台詞の妙や俳優陣の卓抜した演技力もあいまって

ありきたりではない傑作に仕上がっています

この映画がどう終わるのかは,是非あなたの目で確かめてみてください

人生の脚本をどう書いていくのか

主人公にどんな台詞をしゃべらせて,どんなキャストと出会わせるか

色々考えさせられる映画でしたbud

Photo_4

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