音楽

あるがままに

鏡に映る自分のこと 好きですか?

嫌いですか?

いい悪いも裏表も なりたい自分が見つめてる

music 「あるがままに」 作詞・作曲  村山辰浩

すごい歌詞 こんなこと言われたら

悪いことなんて何もできない

(最初から何も企んでないけど)

カサリンチュは映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」を通して知りました

映画は益田ミリさんの原作本「すーちゃん」や「週末、森で」などに基づいてます

原作本の世界観を本質的に捉えた歌詞と

傷を元から癒す唄声 有機的な伴奏

癒される~cafe

肌が乾いたらワセリン

カサついた心には カサリンチュ

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音楽と箱

突然街中で声をかけた毒グモが

ニッコリ笑い誘うもんだから付いてった

僕が店に行けば君は喜んだ

もっとも今思いや陳腐な罠だったなぁ

モテナイ男ニ罠張ッテ

指一本モ触レナイデ

高イオムライスヲ喰ワサレタ

 毒グモ女(萌え燃え編) 作詞作曲・鬼龍院 翔

メイド喫茶の可愛い営業に引っかかって

店に通い詰めるうちに恋心も募っていったけれど

打ち明けたらあっさり受け流されましたっていう歌

どうしてゴールデンボンバーの曲には片想いや失恋の歌が多いのか?

情熱大陸の鬼龍院 翔特集でたしかこういう質問があったと思うけど、これには若干違和感を感じた。

なぜって金爆の曲の中には

恋愛の唄ですらないものも結構あるから

単純に両想い・片想いの二軸では計れないような。

何世代か後の小学生がこの曲を聴いて

あ、メイド喫茶ってこの頃もうあったんやな~

とかいうんだろうな

金爆のファンは高校生ぐらいの人が多いのかと思ってたけど、握手会では大人の女性がたくさんいて

ちょっと嬉しかった(男性もけっこういました)

知り合いになった女性に金爆のどういうところが好きなんですかと聞いてみたら

新しさかな

とひとこと答えてくれた

たしかに最近の曲は過去の作品を踏襲してるというか

メロディー展開もすぐ読めてしまうようなものが多い

同じ女性に、実は私、パフォーマンスの中にはどうしても好きになれないものがあるんですよね

危険なパフォーマンスは正直、そこまでやる必要あるのかなと思います

鬼龍院さん以外はあまり興味ないんですけど、人が苦しんでるところ見るの苦手なので…

と打ち明けてみたら

あ~たしかに。そこまでやる必要ないな、というものもあるね

***

それこそ何千とあるバンドの中から認知されるためには
ハードなパフォーマンスが有効だったかもしれないけど

今はそういう段階ではなくて

奇抜な箱の中に隠されている

音楽のそのままの実力が評価されているわけだから

パフォーマンスであまり無理しすぎないようにして欲しい

金爆の曲は目を瞑って聴いても、非の打ちどころがない

真の意味での音楽なのだから

(最近こういうのあんまりないのよね~)

音楽を構成する要素、たとえば伴奏やメロディーなどが

何の違和感もなく共存している

音楽以外のものはあくまで容れ物だと、キリショー本人も言っていることだし

鬼龍院さん自身とメンバーの健康と

真の意味でのファンを大事にしながら

末永く活躍していって欲しいshine

ショパンの幻想即興曲を彷彿させるピアノソロは必聴

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ワイドレンズ

人間って本当に好きな人のことは隠したくなるもので

今まであえて黙ってたけど

今日は書きますbell

私、ゴールデンボンバーの鬼龍院 翔さんという方が大好きです

(はぁそうですか)

モーツァルト並みの作曲能力とか、歌唱力の高さとか

そういうのはもう散々ほかの人が言ってるから

今回はあえて違う視点から考えてみよう

なぜこんなにも人気があるのか?

その魅力を一言で表すと

ワイドレンズ

Photo_2

女々しくてのPVに出てくる向かって右端の男性

曲の最初の方では

あいつら、何やってんだ?

と冷ややかな視線を送っているんだけども

曲が進行するにつれて、いつの間にか一緒に楽しそうに踊ってしまっている

女々しくてのPVを初めて見る人は、この男性に自身を投影させることができるから楽曲もすんなりと受容できるのかも

たとえばもし

どや!この曲めっちゃ苦労して作ってんねんで!

さっさと聴かんかいな!

って言われたら

誰が聴くか、絶対聴かへん!

ってなると思うけど(あ、私だけ?)

あのぅ、すいません…たぶん初めてお聞きになる方が多いかと思いますが…もしよろしかったら聞いてやってください

って言われたら

…(・∀・)!聴きます

もし鬼龍院さんみたいに天性の良い声をもっていて

あれだけ巧みに操れたら自分の歌に自己陶酔してしまいそうだけど、
そういうところも全然ない

楽器を奏でるように、ただ真摯に、唄う。

その音楽を完成させるためだけに

だから、ただ真っ直ぐに人の心に届く

いつもの電車、いつもの車窓からの景色

Reue

見ているだけなのに、なぜかReueという曲が

頭の中で自動再生して

どうしようもなく泣きたくなる

曲の中で音が鳴っていない部分、

余白にも意味があるような、そんな曲。

たぶん鬼龍院 翔という人は、

自我を抑えて地道に頑張っている人、金爆にまだ興味がない人、音楽を取り巻く音楽以外のものまで広く見据えながら、これからも良い曲を作って歌っていくんでしょうね

こういう人が世の中に存在しているというだけで嬉しいwine


~握手会での印象~

①目がキレイ、②色が白い、③テレビでは華奢に見えるけど、実際は割と男らしい体格(ビルとか建てられそう)、まさに角熟な感じ、④手がさらっとしている

まとめると…

食パン?bread

嘘です(笑)世俗感のない不思議で魅力的な人でしたheart04

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The bluest eyes in Texas

Ships_2

この曲が時々頭でリフレイン

歌詞のこの辺が好き

 I can still see the wind in her golden hair 

 I close my eyes for a moment, I'm still there

 The bluest eyes in Texas

 Are haunting me tonight

   Performed by A Camp, Restless Heart
   Written by Tim J Dubois, Dave Robbins, Van Wesley Stephenson

 彼女の金色の髪に、今も風が見える

 しばらく私は目を閉じる  心はまだそこに

 テキサスの蒼い瞳

 今宵私の心を離さない

   Translated by Kisara

 ※写真: 金森赤レンガ倉庫 -函館-

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